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ゼオスキン通販

ゼオスキンヘルスとは

ゼオスキンヘルスとは、スキンケアの分野で正解的に高い評価を得てきた「ゼイン・オバジ」が、35年以上にわたる研究から生み出した化粧品です。肌の状態に合わせてプログラムをカスタマイズし、真に美しく健やかな肌へと導く医療機関向け専用のスキンケア製品です。

また、ゼオスキンは医師の指導のもと、お客様一人一人の肌の状態に合ったプログラムの選択と、アイテムを組み合わせることにより、より肌の状態に合ったスキンケアが可能なアイテムです。

健やかで美しいお肌を保つ秘訣は?

①GSR

毎日オイルコントロールをしっかり行い、皮脂とメラニンがのった古い角質をきちんと落とし肌の代謝を助ける。

②ビタミンA

光老化対策、ビタミンAのケアを取り入れる。

③HQorノンHQ

メラニンコントロールを見直す。

④高機能UVプロテクト

光老化からお肌を守る。の条件が揃わなければいけません。

― ゼオスキンでは、これらの効果をもたらす個々のお肌に合う高機能化粧品を取り揃えております ―

治療のメインとなる成分のビタミンAとハイドロキノン(HQ)とは?

ゼオスキンに配合されているビタミンAは2種類であり、肌状態により使い分けが必要です。ビタミンAには、光老化予防、コラーゲン・エラスチン増殖作用によるハリ・艶、ターンオーバー促進、皮脂抑制作用があります。ゼオスキンでは、ビタミンAのトレチノインとレチノールが配合されています。

トレチノイン

治療(セラピューティック)で使用します。医薬品のため、短期間で効果が高いですが、攻めのビタミンAと言われており、刺激が強いため長期使用には向きません。

レチノール

長期使用に向いており、刺激がマイルドです。トレチノインと比べて効果は落ちます。

HQ(ハイドロキノン)

治療(セラピューティック)で使用します。強力な美白剤で目に見える効果があります。4~5か月1クール使用したら、2~3か月は休薬して自身の肌でメラニン産生しないと、色素異常をきたすことがあります。維持(メンテナンス)では、ノンHQを使用して休薬します。※HQアレルギーの方は、セラピューティック中ノンHQを使用していただきます。

セラピューテックプログラムの流れ

お肌は、反応期・耐久期・完成期の3つのプロセスを経て、美しく健やかな肌になります。

~4w 反応期
乾燥と皮むけが強く出現する時期。ビタミンA、ハイドロキノンにより肌のターンオーバーが亢進し、古い角質が剥がれ落ち新しいお肌に入れ替わり、シミが目立たなくなります。

4w~6w 耐久期
プログラムを継続していくと、4~6週間程で徐々に赤みや皮むけなどの反応が落ち着いていきます。 この時期になると、肌にハリが出て、小じわや毛穴が目立たなくなっていきます。

6w~ 完成期
お肌が新しい細胞に生まれ変わることによって、透明感・キメ・潤い・ハリ・ツヤのあるレイなお肌 になることが期待できます。 さらに美しく健やかなお肌を維持するために、メンテナンスプログラムのステップに進んでいきます。

※ハイドロキノンとトレチノインは急に中止せず、少しずつ塗る回数を減らしてテーパリングします。12週が終了すると少しずつハイドロキノンとトレチノインを減らしていきます。

セラピューティックプログラムは12~18週(移行期含む)で1クール、その後は維持期となります。維持期に移行する段階で徐々にハイドロキノンとトレチノインの使用回数を減らしていきます。耐性の問題があるため、維持期にはハイドロキノンとトレチノインの使用を中止し、以下の製品を使用します。

※ トレチノイン処方の際は、ご来院またはオンライン診察を受けていただく必要があります。

基本ケア
デイリーPDまたはRCクリームを使用

透明ケア
ミラミン→ブライタライブorCセラムへ変更

エイジングケア
ミラミックス+トレチノイン→高濃度レチノール(W テクスチャーリペアor スキンブライセラムorARナイトリペア)へ変更

セラピューティックプログラムは赤み、皮むけ、ひりつきが伴うダウンタイム込みのスキンケアです。仕事でそんなに皮むけできない、少し抵抗があるという方にむけてのマイルドな治療計画も立てることが可能です。

こちらの基本コース(Fundamental FIVE)でも十分に肌の状態を整えることができます。このコースにお肌の悩み別に合わせたアイテムを加えてマイルドにケアしていく事も可能ですので、ぜひカウンセリングでご相談して下さい。

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